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第2回 島根県に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会

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全4回の開催を予定している「島根に行ったUIターンエンジニアの本音を聞く会」の第2回が、9月7日(土)に東京品川シーズンテラスカンファレンスで開催しました。





島根に移住したゲストエンジニア3名を招き、島根県の移住支援コーディネーター・IT巡回相談員・IT人材コーディネーターと共に、島根移住の動機や、島根への移住体験、今の生活などについて、”本音”でお話し、交流を深めました。

ゲストエンジニアの方のお話を少しご紹介すると、

● 東京では終電がが当たり前。(案件にもよりますが)島根では定時で帰ることが多くなり、ワークライフバランスがとても良くなりました。
● 電車は早目に終了するので、クルマはやっぱり必要。でも逆にいつまででも仕事ができてしまう(笑)。
● 東京に本社があり、東京の仕事を島根オフィスで受託開発するケースが多いので仕事の質は変わらない。
● 島根の中山間地域では農業系IOTに積極的に取り組んでいる。近くドローンの物流実験も始まるようだ。
● 島根はクライアントもおおらかで東京のようにキリキリしていない。オフィス内でも周囲を気にせず自分のペースで仕事ができるおかげで、胃薬の量が減りました(笑)。
● 島根はRubyばかりだと思われる人も多いがJavaの方が多いかも?結局は顧客の要望に合わせて言語を使い分けるのであまりRubyばかり気にしなくても良い。

などと今の仕事や生活について話が及びました。

ゲストエンジニアが「全国の地方都市から松江を選びましたが、松江は風情があって気に入っています」そこから「古民家を改装したラボもあるんですよ」と話が及ぶと、「そうなんですか!」と参加者から驚きの声が上がりました。

また、他のゲストエンジニアの方は島根大学で講義した経験もあるとか。島根では産学官が一緒になってIT振興に取り組んでいることなどが披露されました。

さて、第3回は、2020年1月11日(土)、同じく品川シーズンテラスカンファレンスで開催予定です。島根県に関心のある首都圏のエンジニアの皆さん、ぜひご参加ください!


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