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島根UIターンリレーブログ

インドア派には苦がない田舎暮らし

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自己紹介

こんにちは。株式会社e-Front島根支社の大橋です。
29歳のとき地元島根県西部に帰って来て、5年半経ちました。
広島の専門学校を経て京都でゲームプログラマをしており、8年ほど務めました。

転職にあたって

私の場合は、結婚のために職を変えようとUターンを決めたタイミングで、ちょうど島根支社ができる弊社に拾っていただいた形で転職できました。
島根のバリバリなIT企業はほとんど松江部に集中しており、県西部にはほとんどなく、自分の腕を生かした転職は絶望的だったのでとても運がよかったです。
ただ、昨今ではリモートワーク主流な世の中にシフトしてきており、IT業界では住む場所と働く場所は必ずしもイコールである必要がなくなったため、今ならもっと簡単に県西部に居ながらIT企業への就職も可能かと思います。

今の時代、インドア派なら田舎でも生活に困らない

よく島根には「遊ぶところがない」「交通網が不便」「パソコンなんてあるわけない」と揶揄されますが、インドア派にとってこれらは全てどうでもよいことです。
パソコンくらいあるわ!とばかりに私はITでバリバリ働いてますし、遊ぶところだって外に行かずともネット、パソコン、ゲーム機があればいくらでも遊べます。
交通網が不便というのも都会人のいう不便は公共交通網のことであり、最初から公共交通網を捨てて車を持っていればむしろどこへでも行けるのです。
買い物だって今は通販が充実していますし、物理店舗に行く必要だってないのです。
実際私達夫婦は揃って極度のインドア派であり、買い物の大部分が通販などで賄われ、リモートワークとなった今は週1回の野菜の補充以外はほとんど出かける必要がありません。

これからUIターンを考えている人に

私はゲーム企業からIT企業への転職で手取りが倍くらいに跳ね上がって生活が随分変わりました。
田舎では土地も家も余り気味で、幸い持ち家も買うことができました。
最近では場所によっては「屋敷かな?」と思うような家が土地付きで軽自動車くらいの値段で買えます。
「自分はネットとパソコンさえあれば生きていける!」と自負するインドア派の方、是非検討してみてはいかがでしょうか。

大橋政也(株式会社e-Front 島根支社)
大橋政也(株式会社e-Front 島根支社)
島根県浜田市出身。
浜田商業高校情報処理科卒業、広島コンピュータ専門学校ゲームクリエイター科卒業、京都のゲーム企業で8年勤務。
子供の頃からゲームが大好きで、今もほそぼそ個人でものづくりをしている。

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