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島根UIターンリレーブログ

少し背伸びをしてなんとか対応できるレベルの業務をこなす充実した日々

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島根県へのIT移住をテーマに1年にわたって連載してきたリレーブログ。最終回は、株式会社セントラル情報センター(CIC)のタローさんの登場です。島根移住から1年強というタイミングで振り返っていただきました

みなさんこんにちは。
株式会社セントラル情報センター(CIC)のタローです。2回目の投稿です。
島根に移住してから1年3ヶ月が経ち、島根生活に慣れてきたな、と思っているところです。仕事のやり方や、平日、休日それぞれの自宅での過ごし方など、徐々に生活のパターンができてきました。島根に移住してからやりたかった事は実現しつつあるものの、まだまだやりたい事が残ってる、そんな私が現在までに感じている事をお伝えしようと思います。

エンジニアの幅が広がった

まずは仕事に関して。前回もお伝えした通り、通勤は相変わらず快適です。肝心の仕事内容は、都内で働いていた時と比べても、仕事のやりがいや充実感は遜色ありません。いや、むしろアップしているかも、と感じています。正直に言うと、島根に移住する際は仕事内容にそこまで期待はしていませんでした。でも実際に働いてみるとなかなかハイレベルなタスクが多く、私が望む、少し背伸びをしてなんとか対応できるレベルの業務をこなす充実した日々を送れています。おそらく担当する業務の幅が広いことがポイントだと思います。これは都市部に比べて案件やエンジニアの数が少ない事が影響していると思います。都市部のように案件とリソースが潤沢にあれば、サーバだけ、ネットワークだけ、アプリだけというようにその分野のスペシャリストとして働く方が効率が良くなりますが、こちらでは少ない人数でシステム全体をみて、多種多様な課題をフレキシブルに解決していく事が要求されます。そんな環境のおかげでエンジニアとしての視野が広がり、レベルアップもできていると感じます。

想像よりも忙しい日常

現在、子育て真っ最中ということもあり、自宅でものんびり過ごすというよりもあれこれ家のことをしてなにかと忙しい日常です。田舎に住んだらスローライフを、と思っていましたが、家事や育児は減る事がないので、スローライフはもう少し後の話になりそうです。ただ、島根に移住して間違いなくプライベートに割ける時間が増えたので、子どもと遊んだり家の事をやったり、ワークライフバランスは良くなったと感じています。

遊び方は自分で考える

休日に遊びに行く場所は徐々に決まってきています。都市部と比べて施設やイベントが少ないのはわかっていたので、そのあたりに関しては想定内ですが、何度も同じ場所に行くとやはり飽きてしまいます。ただ、私はそれは工夫次第だと思っています。都市部では遊ぶ場所がたくさんあり、遊び方まで提案されているので、とりあえず何も考えずにそこに行けば楽しく過ごすことが出来ます。島根では、その遊び方の部分の提案がほぼないので大人も子どもも自分で考える必要があるのですが、それがむしろ良い充実感を与えてくれますし、何か子どもの頃の懐かしい気持ちになります。遊び方は自分で考える。島根にはそんな事ができる環境があるのだと思います。

仕事もプライベートも価値観は人それぞれなので、島根の生活が合う人合わない人いると思いますが、私の島根生活で感じた事を読んで共感してくれる人がいればうれしいです。

それでは、また会う日まで。

タロー
(株式会社セントラル情報センター(CIC))
タローさん(株式会社セントラル情報センター(CIC))
東京のIT企業でインフラ系エンジニアとして10年間勤務。

外資系企業数社を担当した後、現職のCICへ転職すると同時に島根に移住。

現在はサーバ、DB関連を扱う業務に従事。二児の父。

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