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モンスター・ラボ 島根ライフ総集編

更新日:

モンスター・ラボ社が担当するリレーブログは今回が最終回。予想外なことに東京本社の広報担当の方が登場です。

モンスター・ラボが担当するリレーブログ第4弾!ということで、今回で最後となります…!なんだか少し淋しい気持ちもありますが…最後はなんと、島根に住んでいるわけではないのですが東京本社より、広報担当の山本が島根開発拠点のUIターンメンバーにインタビューし、全員の話を贅沢にご紹介させていただく総集編をお送りします。

島根で暮らす魅力だけでなく、島根で「働く」ってどんな感じなのかな? どうやって島根で働くことになったんだろう? 東京との違いってどんなところ?という素朴な質問にメンバーが答えています。島根での生活と関係がなさそうなこともありますが、読んでいただけたらうれしいです。

モンスター・ラボの島根開発拠点とは?

モンスター・ラボは東京に本社を構え、世界15ヵ国26都市に拠点を持つ会社なのですが、島根はその中でも開発に特化した開発拠点。現在9名のエンジニア・プログラマが在籍しています。

全員ではないですが、最近のみんなの写真

少人数の開発拠点ならでは?なのか、非常に仲が良く、またエンジニアの発信力が高く、RubyKaigiやRubyWorld Conference、RubyConfなどへの登壇も多いのが、他の拠点と比べての島根のメンバーの印象。Facebookページだけでなく、「しまもん」という島根メンバーで運営しているブログもあったりします。

メンバーのUIターン歴と出身地

    • ポールとシヴァン:インド・ケララ州出身 / 新卒入社
    • ハーとタイン:ベトナム・ハノイ / 新卒入社

(彼らも海外からのIターンと言えるのかも?!)

実はこのインタビューが初めましてだったため、自己紹介がてら奥田に出身地を尋ねた際、私山本が島根について完全に初心者であることが露呈されてしまう会話が…

ー出身は島根なんですよね!
奥田「雲南ってところなんですけど」

ーあ!なんか聞いたことあります。
奥田「それ、中国の雲南省じゃないですか?笑」

ーぬ…(ほんまや)
奥田「雲南市、ここ(松江)から1時間くらいのところです。ヤマタノオロチ伝説の舞台となったあたりですよ」

ーヤマタノオロチ…(脳内に©︎NARUTOの大蛇丸が浮かぶ) ※©︎集英社 2002
奥田「古事記とかに出てくる、昔話みたいなものです」

ーああ、スサノオとかの…(この時まだ脳内に©︎NARUTOが再生されている)そういえば、空港にあったかもしれないです。戦ってました!
奥田「あ、多分それですね」

出雲空港の出口付近にはヤマタノオロチと戦うスサノオノミコトがお出迎え。
このヤマタノオロチは石見神楽の演目で使う備品でもあるそうです。

慌てて勉強したところ、出雲神話の一つとして有名な「ヤマタノオロチ伝説」にまつわる伝承地が、八本杉や八俣大蛇公園をはじめ、雲南市には多数存在するようです。
詳しくは下記の雲南市公式サイトをご覧ください。
https://www.city.unnan.shimane.jp/unnan/kankou/spot/meisyodentou/meisho01.html

ちなみに、スサノオノミコトがオロチ退治をして得たと言われている剣を模したかまぼこが入った「スサノオラーメン」を出雲空港で食すことができます。

私は何かのテーマをもっていくつもの場所を回ったり、まつわるものを食べたり触れたりする探求の旅が好きなので、雲南市、ひいては島根は改めてゆっくり回りたい場所の一つになりました。

会社を知る(入る)きっかけ、島根で働くことになった経緯

これまた、聞いてみると三者三様で、会社きっかけで島根に来た人もいれば、島根がきっかけでモンスター・ラボに仲間入りした人も。そして面白いのが、「人」がきっかけになって環境を変えた人も多いこと。5人中3人がRubyきっかけだったのも、松江らしいエピソード。

Rubyで「島根(松江)」を知り、オフィス設立をした山口

そもそもモンスター・ラボで働いていて、Rubyを使った開発案件を担当していた山口は、社長と2013年11月に松江市の視察に訪れた際に、プログラミング言語Rubyを軸にしたIT振興施策に将来性を感じ、それから1年も経たず2014年7月には島根開発拠点を設立、拠点長に。

2013年の視察の際に参加したRubyWorld Conference(山口撮影)

「Ruby」「松江」に興味があり、山口という「人」がキーになった羽角

羽角の場合は当時フリーランスとしてモンスター・ラボと働いており、Rubyを書いていたことと、山口のチームにいて、一人で松江にオフィスを作っていると聞き、面白そうだと思い参画。島根に行くなら、と社員になったという。

「地方」に思いがあり、偶然「島根」に来て、「人」きっかけで転職した押田

押田は特別島根に思いがあったわけではないものの、とにかく都会を離れたい!という思いもあり島根への転勤を経て、その中で山口・羽角・御供と知り合い、その仕事内容に納得感・魅力があると感じていたそうです。そして東京への転属を打診された際に、島根に残る選択をするためモンスター・ラボに転職。

ライフステージの変わり目で「島根」に帰り、「人」きっかけで転職した奥田

奥田は奥様との結婚を機に互いの出身地である島根にUターン。押田同様別の会社にいたが、そもそも飲み友達だったモンスター・ラボメンバーと、趣味で日本酒イベント「松江トランキーロ」のアプリを一緒に作った※ことがきっかけで、ベンチャーも面白そうだな、と転職を決意したそう。

(※有志で集まり「まつえOSS協議会」というグループを結成。「オープンソースソフトウェア」ではなくあえて「おいしい酒とソバ」と置き換え、食と酒をITで広めようと活動。当時作ったアプリはこちら→ https://play.google.com/store/apps/details?id=ga.matsuetranquilo.android&hl=ja

そのアプリを開発した場所はなんとお寺

「Ruby」きっかけで知った会社に入り、「島根」に来た御供

転職活動を始めたタイミングでまつもとゆきひろさんがTwitterで「今日島根の転職フェアやるよ」と呟いていたのを見て、ふらりと訪れたところでモンスター・ラボに出会い、Rubyをやるなら島根開発拠点だね、と入社=Iターンで島根へ赴任したそうです。

島根には来たことがありましたか?島根の第一印象は?

ー開発拠点の立ち上げにやりがいを感じたことがIターン決意の背中を押したという山口さん。元々島根に来たことはあったんでしょうか?

山口「視察以外で来たことがなかったです。街が綺麗で、自然の景色が楽しめる場所が近くに多いなというのが最初の印象」

ー実はあまり真剣に考えたりせずに決めたという押田さんは?

押田「一度だけ旅行できました。漠然としてますけど、いいなあとは思いましたね。僕はもともと日本の古い建物などが好きなので、島根はなんとなく好きだったというか。出雲大社もそうだし、出雲大社の伝説みたいなものにも興味がありました」

ー働く、暮らす、となった時の印象は? 

押田「住んでみて引っ越せばいつでも感じることですが、例えばスーパー。東京だったらSEIYUがあるとか、ヨーカドーがあったりとか割とメジャーなスーパーがどこにでもあるけど、こっちにはミシマヤっていうのがあって。そういう違い(大きな違いではないでしょうけど)が新鮮でした。最初は「文房具屋さんなさそう、靴屋さんなさそう」と思いましたが、結局困ってないですけどね。あるもので困ってないということだな、と」

羽角「学生の時に一度だけきましたが、当時はRubyは知らなかったので、単純に、いわゆる地方都市だなと。でも、いいなとはずっと思ってました。お城があるとか、湖があるとか」

御供「一度も来たことがなかったまま、すんなり決めました。第一印象は…人少ないなとは思いました」

ーいい意味で、ですか?

御供「そうです。人混みがあまり好きではないので… あとは街が綺麗だと思いました。島根というか松江の話になっちゃいますが、城下町で、夜には街灯が暖色系で統一されてて綺麗だったんですよね、京町のあたりとか」

  • なんとなくいいなあと思える街
  • 街が綺麗
  • 人混みがなく、落ち着いている

上記3つはみなさんと同様、これは私も松江に行って思った第一印象だったように思います。静かで落ち着く石畳の道路や、車道の両脇の屋根のある商店街。小さくて奥ゆきのある、ガラガラと音を立てて入るようなカフェでは、初めてとは思えないくらい受け入れられるような空気感があり、緊張をほぐしてくれた気がします。

メンバーオススメのカフェにて。並ぶ素敵な器たち

東京に未練はありませんでしたか?

ほぼIターンのみなさんが即答で「特になかった」、と答える中、未練があった、と率直に話したのは、島根育ちのUターンである奥田だけでした。自分の生まれ育った県に「戻る、帰る」というのはまた違った思いがあるのかもしれません。

奥田 「未練はありましたよ笑。最後の1ヶ月はすごい遊びましたからね。酒・クラブ(音楽の方)・音楽フェス、野球、プロレス。こっちでできないようなエンタメを一通りやっておこう!と。東京ドームとかね。こっちは広島まで行かないとプロがやるような球場はないんです」

東京にあって島根にないもの。島根にあって東京にないもの

なかなか答えづらい質問だったと思いますが、下記のようなものが挙がってきました。

東京にあって島根にないもの 島根にあって東京にないもの
・コンクリートジャングル
・人混み、人の多さ
・満員電車、きつい通勤
・ザ・エンターテイメント
・自然の景色
・雪
・自転車でいける範囲内に全部ある環境

押田「島根になくていいなと思うのはコンクリートジャングル。ものじゃないけれど人混みとか人の多さですね。逆に島根にあっていいなと思うのは、自然の景色とか、雪。僕は雪、好きなんです」

ー移動に困らないですか?
押田 「困りますよw でもそれがいいと思えます。バスが遅れたり、運休したり。。でも長くても一週間くらいなんです。多く積もった時で30cmくらい積もりますかね…」

雪のある風景@松江(押田撮影)

羽角「島根というか松江にいると、自転車で行ける範囲に全部あるんですよ。市役所もあるし、パスポート取るところもあるし、医療面でも大きい病院もあるし、行きたい飲食店もあるし、東京だとそうはいかない。住民票一つ取るにも混んでたり… (松江では)混むとかもない。分散していないというのが良い」

東京のエンターテインメントに未練があったと話していた奥田も、実は好きなものが全部揃っていたことに気づいたと言います。

奥田「島根になくて東京にあるのは、ザ・エンターテインメントです。でも、自然・日本酒…後追いですけど、(島根に)帰ってみたら僕の好きなもの全部揃ってたんです。僕自転車乗るんですけど、とにかく自転車乗るにはすごく良いんですよ。湖が2つあって、山があって川があって海があって。1,2時間で行って帰ってこられる範囲にこれだけ多様なロケーションがあるというのは日本有数だと思いますね。
日本酒も好きなのですが、(島根と隣の鳥取は)日本酒のメッカみたいなところだったと、あとで気づきました。陶器・民芸もそうです」

快適な自転車ライフを満喫する奥田さん

東京本社と離れていることで苦労することはありますか?普段そのことで気をつけていることなどはありますか?

モンスター・ラボは本社機能が東京・恵比寿にあり、ミーティングや総務・人事など事務的なコミュニケーションも含め遠隔になってしまうため、大変なことも少なくないのではないかと推察していました。

昨今では会社にこなくても、リモートワーク・テレワークなどいろいろな働き方も増えてきて、本社から離れ故郷に帰って仕事をする、ということを考えている方がいたら、参考にしていただけたらと思います。

<苦労する点>

  • クライアントを訪問したり、東京のメンバーと会える機会が限られているので、ビデオ会議やチャットを有効に使って限られた時間で効率よく仕事を完結する必要がある。
  • リモートでビデオ会議をする場合に、東京に人が多くいる場合は、近くにいる人同士の結びつきが強くなってしまうから、話に入りづらくなってしまったり、なんの話しているかわからなかったり、向こうでしか通じない雰囲気があったりする。
  • 会ったことのない人と新しいプロジェクトを始めなければならないときにやりづらい。

リモートワークをしている人がメンバーにいる場合、ビデオ会議をする場合は東京本社にメンバーが多くいようとも、各自が各席でイヤホンマイクで会議に参加するという対等な状態にすべき、という話は、なるほどと思いました。

物理的なプレゼンスが不利にならないような環境づくりは会社として意識せねばならない点だなと感じます。

このようにWEB会議ツールを利用した遠隔会議が多い(画面に映っているのは東京本社の社員)

<気をつけている点や工夫している点>

  • やりとりの頻度を少なくしている。しっかり説明する文章を書いて渡したりする必要があるため、準備作業は多い。
  • 逆に気をつけないようにする!近くにいないため、口頭で話すようなことでも通知がくる(Slackというチャットツールで名前をメンションされると通知が来る)ので、普段見ていない画面にコミュニケーションツールを置き、自分の仕事が止まらないようにしている。
  • テキストでのやりとりが多いため、冷たい物言いになっていないか気にしている。

奥田「絵文字を多用するとかもあるかもしれないですが、メッセージ修正したら(編集済み)って出るじゃないですか。僕割とあれ多いです笑(※ Slackはメッセージを送った後に編集をすると、(編集済み)と文章の末尾につく)」

  • 相手の空気感に合わせるが、発言を絶対するようにしている。プレゼンスを出す。
  • 仕事に関係ないことでも、チャットツールに自分の発信用のチャンネル(掲示板のようなもの)に書くなどして、それを通じて雑談をするようにしたりしている。

プライベートで苦労したこと、楽になったこと、変わったこと

5人中3人が言っていたのが「島根の冬」についてでした。
東京の冬は晴れが多くカラカラに乾燥するのに対して、島根の冬は雨が多く、曇っている日が多いため、湿度が高いそう。寒さの種類が違うとのこと。確かに部屋がカビないようにするとか、気をつけないといけないこともありそうですが、日光があまり射さず、乾燥しないことで、美肌県とも言われているそうです!

逆に楽になった点として挙げられたのがコミュニティや地域の人との交流について。

御供「エンジニアだけじゃないですけど、IT業界のコミュニティ・繋がりみたいなのがすぐ近くにあるので、もちろん東京の方が数はあるんですが、自分から行かないと一員になれないところがあります。(松江では)小さいコミュ二ティなので自然と一員になる感じがあって。人間関係を作るのは最初楽だったっていうのはありますね。やっぱりRubyが中心にはなっちゃってますけど、フロントエンドとかインフラ系もありますから、IT系は充実しています」

奥田「遊び方は全然変わったなと思います。東京ではエンターテイメントにお金を払って遊んでいましたが、こちらに来てからは、”作る”とか”関わる” 側になってきたんです。日本酒のイベントでもみんなが使えるアプリを作るとか、スタッフとして関わるとか。あとはこのオフィスビルの3階にクラブのようなスペースがあるのですが、遊びに行くこともありますが手伝いをするなどという関わり方になっていて、東京ではどれだけ同じクラブに行っても、中の人にはならないと思うので、それは今面白いです」

好きな場所を教えてください

山口「海です。きれいで人がとても少ないし、40分くらいで行けるのが良いです」
押田「松江だったら松江城ですね。古い建物が好きなので、最初に来た時から好きでした」
御供「ベタですが宍道湖です」
奥田「(先に話した)このオフィスビルの3階です。レンタルスペースで、DJイベントをやったり、クラブのようにも使われますが、バーに近いです」
羽角「県立美術館ですね。建物も良くて、実は古くなくてモダンなんです。菊竹清盛の晩年の作品の一つで、湖沿いにあるのですが、景色が良くて。日没を見る場所として機能しているので、閉館時間が日没から1時間後、という設定になっている。そこから見る日没は本当に素晴らしいです。(※3月から9月は日没後30分で閉館)
完璧な夕焼け…!(羽角撮影)
収蔵している作品も良いのですが、例えばエヴァンゲリオン展のような企画展は、東京だと3時間くらい並んだ上に、入ってもごった返していてろくに見れない、ということになりがちですが、こちらでは人が少なく楽に同じものが見られるんです。展示会の数自体はコンサートも同様ですが、当然東京の方が多い。けれど、もしある場合は見やすさや心地よさが断然違うので、結果的にクオリティが高く感じられます」

忘れられないエピソード in 島根

山口「RubyWorld Conferenceですね。はじめて視察で島根に行ったときにカンファレンスでまつもとゆきひろさんの基調講演を聞いたことが、島根に行くことを決めた出来事のひとつでした。拠点設立以降は毎年全員で参加しているイベントで、いまでは拠点メンバーが登壇するまでになったことは、とても感慨深いです(累計登壇実績3名)」
RubyWorld Conference2019に登壇する押田
RubyWorldConference2019に登壇する山口

羽角「今、庭のある一軒家(賃貸)に住んでいるんですが、ある日、子スズメがうずくまっていて。どこかから落ちた?親とはぐれた?と(手を貸そうかと)思ったんですが、ネットで調べたら『巣立ち雛かも知れないから手を出さない方が良い』と書いてあったので、手を出さずに家に戻ってしばらくして見ていたら、親や兄弟が一緒に来て、その兄弟たちと飛ぶ練習をしたり、親が虫を捕まえて持ってきたり、そういう風景が家の中から見ることができたんです。サンクチュアリな観察を家でできるなんて!と」

御供「3年前くらいから、松江市がインドのケララ州からインターンを呼ぶようになったのですが、僕がモンスター・ラボのインターン生の指導担当になりまして(3年間の3回とも担当)。送別会後の二次会では、インドのみんなは全員参加して、20人もの人数で歌うわ踊るわと盛り上がっている中、日本人で参加していたのが僕を入れて2人だけだったので、日本、ましては島根とは思えぬような風景で、それは結構な衝撃体験でしたね笑。その後、宍道湖に散歩に行ったのですが、その際はついにインドのみんなと僕一人になりまして。なかなかレアな体験をさせていただきました」


そのインドのインターンをきっかけに、モンスター・ラボ島根開発拠点にも2名のインド国籍の社員が新卒で入社しており、一人は今年のRubyConfにも登壇するなど活躍しています。私が松江オフィスに初めて行って話した際には、松江メンバーのことを「Like a family」と話しており、松江オフィスの仲の良さ、雰囲気の良さを感じ取ることができました。

山本 翼さん(モンスター・ラボ)
栃木生まれ、宮城県塩釜市出身。社会人6年目にして東京のほか佐賀、北海道、湘南、イタリアなど幅広い働き方を経験。「場所を問わない自分らしい働き方・暮らし方」を模索中。

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